皆様、こんにちは。
加盟店サポート営業部 部長の柴田です。
日頃よりSVブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、先日「加盟店様向けWEB研修」で実施した内容について、ロレックスについてさらに深掘りをしたお話しさせていただきます。
ロレックスの価値を見極める「ブレス・バックル」の基礎知識と活用術
今回のテーマは『ロレックスのブレスレット』
今回の研修では、ロレックスの「ブレスレット」に関する基礎知識をテーマに、
オイスターブレス、ジュビリーブレス、プレジデントブレスなど、それぞれの構造や特長、そしてクラスプコードやバックルの違いなどを解説いたしました。
査定の際、時計本体ばかりに注目しがちですが、実はブレスレットの構造や状態も、買取金額に大きな影響を与える要素です。特にスポーツモデルでは、クラスプの種類やヨレ具合が真贋判断の分かれ目になることもあります。
こうした知識を身につけることで、スタッフの皆さんが「自信を持って」接客できるようになり、その自信が、お客様からの信頼や納得感にもつながっていきます。
「知識」を「活かせるスキル」へ。信頼を生む接客のあり方
これまで全3回の研修を通じて加盟店の皆様には、パーツの見方・違い・伝え方を一通り学んでいただきましたが、私たちSVが目指しているのは、現場の皆さんが日々の業務の中で、これらの知識を「活かせるスキル」として定着させていくことです。
「なんとなく知っている」で終わらせるのではなく、実際の接客や査定において使いこなせる状態を目指して、今後も継続的にサポートしていきます。
引き続き、スタッフ育成・店舗運営のご相談があれば、SVまでお気軽にお声がけください。
皆様と現場をつなぐ存在として、これからも全力でサポートいたします。