2026.01.26

出店ラッシュの今だからこそ伝えたい。買取の質を高める「興味」の持ち方

第二十三回

皆様、こんにちは。株式会社いーふらん、加盟店サポート営業部 柴田です。 日頃よりSVブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、先日12月に行いました「加盟店様向けWEB研修」について、その意図や内容を少し深掘りしてお伝えしたいと思います。
現在、おかげさまで新しい店舗様の増店ラッシュが続いており、それに伴い新しいスタッフ様も増えております。そこで今回は、新人スタッフ様への基礎固めでありつつ、プロとしてもう一歩踏み込んだ知識を持っていただくための研修を実施いたしました。

テーマは「ロレックスのギャランティーカード」

今回の研修では、買取の現場で避けては通れない「ロレックス」、その中でも特に「ギャランティーカード(保証書)」にスポットを当てました。

皆様もご存知の通り、ロレックスにおいて「ギャラ」があるかないかは、査定金額に大きく響きます。しかし、単なる「保証書」として扱うだけではもったいないほど、実は奥が深く、面白い世界が広がっているのです。
研修では、以下のようなポイントをお話ししました。

世代による違い: 紙タイプ、カードタイプ、そして最新のICタグ入りなど、変遷ごとの特徴。
紙タイプの詳細: サイズの違いや、「クロノメーター(公的検査)」を合格している旨の記載の有無。
数字が語る意味: 出荷国番号(国番号)の読み解き方。例えば日本正規店販売なら「410」や「900」という番号が入ります。
真贋の見極め: ブラックライトを当てると文字が浮かび上がる偽造防止加工などのギミック。

こうした「見方」を知ることで、普段扱っている商品が全く違った見え方になり、業務の中に「発見する面白さ」を感じていただけるようになります。

「不安」をなくし、「成約」へ繋げるために

ロレックスのお持ち込みは年々増えており、買取ビジネスにおいて欠かせない存在です。 一方で、経験の浅いスタッフ様にとって、初めて扱う高級時計は緊張の対象であり、「間違えたらどうしよう」という不安を感じてしまうこともあるかと思います。
私たちがこうした研修を行う最大の目的は、そうした「現場の不安」を解消することにあります。
「どこを見ればいいか分かる」「この数字の意味を知っている」 そうした知識の積み重ねは、スタッフ様の自信に変わります。自信を持って接客ができれば、お客様への安心感にも繋がり、結果として大切な商品の「成約」へと結びついていきます。

今後も、オーナー様やスタッフ様が安心して店舗運営に取り組めるよう、実務に即した「役立つ研修」を企画・提供してまいります。 引き続き、共に成長していきましょう。

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